June 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

モリンダ・コレイアの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

モリンダ・コレイア

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132323107

 

ノニの近縁でインドに自生する品種です。 実は食用に向きませんが、根は赤紫の染料になります。 

和名: モリンダ・コレイア
英名: Coreia Morinda
学名: Morinda coreia

原産国: ジャイプル・インド
形態: アカネ科ハナガサノキ属、常緑小高木
草丈: 2〜10m
収穫まで: 7〜8ヶ月
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 75%
ベランダ栽培: 剪定すれば可能
耐寒温度: -5℃
種まき: 4〜9月
発芽率: 76%
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■芽出し
1) 発芽の適温が25℃なので、桜が散るまで待ったほうがベターです。 最初の10cmまでの温度管理が最も難しいです。 
2) 種子を水に3日間入れてから蒔いてください。 
3) 種を1粒まいたら、土を2cm位かぶせて、お水はいつも湿っている感じにしてください。 プランターに台所で使うラップをかぶせて、輪ゴムでとめると芽が出やすくなります。 
4) 芽が出るまで2週間〜3週間くらい待って、お部屋の中の日光が良く当たる暖かい場所(20℃以上)で育ててください。 
5) 芽が出てきたらラップを外し、1日1回朝に水をあげて下さい。ただし、水は土が乾いている時だけあげるようにしてください。 

■育てる場所・土
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。 30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをするようにお願いします。 また、高さが大きくなったら先端を切り、高さを調節してください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

■冬越し
室内の暖かく明るい場所で管理し、冬は水を極力控えてください。 葉は落ちますが、冬越しでき、春になるとまた新しい芽が出てきます。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。

【利用】
染料として。

メリアンサスコモサスの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

メリアンサスコモサス

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132254566

 

ギザギザの葉が特徴で、大きく展開する姿がなんとも美しいです。 成長が早く1年で2m近くまで育ちます。 大きな赤系の花が咲き、ハチを寄せ付けることから「Honey Bush」「Honey Flower」と呼ばれています。 葉が紅葉すると悪臭を放ちます。 さらには草全体が有毒という、色々とストーリーがある花です。

和名: メリアンサスコモサス
英名: Honey Bush、Honey Flower
学名: Melianthus comosus

原産国: ハノーファー・ドイツ
形態: メリアンタ科マヨール属、半耐寒性冬季常緑
草丈: 2〜3m
種まき: 3〜5月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 17〜25℃
発芽率: 81%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 25℃
栽培可能地域: 関東以南
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
株間: 50〜70cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりと水はけの良い場所を好みます。

■芽出し
桜が咲く時期に播種してください。 ポットに培養土を入れ、育苗してから定植しても良いですし、直接露地に蒔いても育ちます。 覆土は5mm程度にしてください。 発芽まで3〜5週間かかります。 発芽するまで地温は15℃を保ってください。

■水やり
若干乾燥気味のほうが生育が良好です。 5〜8月の開花後は水を少なめにしてください。

■剪定
見苦しいようでしたら、冬に地際短く刈り込むと春には根元から新芽が出て綺麗な葉に更新できます。

■冬越し
軽い霜でしたら耐えます。 急に元気がなくなってきたら室内で越冬させてください。 幹が木質化したらある程度の耐寒性があります。

【利用方法】
切り花、オーナメントとして。

葉ごぼう(若ごぼう)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

葉ごぼう(若ごぼう)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132254241

 

 

葉ごぼうは根の部分だけでなく、葉や茎も食用にするため栽培されているもので、主に「越前白茎」という品種が使われているようです。 主に大阪を中心とする関西で食べられてきた野菜で、大阪八尾の特産でも知られ、「若ごぼう」という呼び名で親しまれています。

食物繊維や鉄分、カルシウムが多く含まれるだけでなく、機能性成分として期待されている「ルチン」がダッタンソバに匹敵するほど若ごぼうの葉に含まれているそうです。 この「ルチン」には高血圧や動脈硬化などのリスクを軽減する働きがあるとされています。 食物繊維は、サツマイモの約1.4倍、鉄分は、ほうれん草の約1.6倍も含まれているそうです。

和名: 葉ごぼう、若ごぼう
英名: Leaf Burdock
学名: Arctium lappa

原産国: 兵庫県
形態: キク科ゴボウ属、一年草
草丈: 50〜80cm
栽培期間: 5〜6か月
種まき: 9〜10月(秋蒔き>春収穫)
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 84%
適正土壌pH: 7〜7.5
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能(幅60cmなら3株)
株間: 10cm
畝間: 60cm
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 25℃
連作障害: あり *3年空けてください
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌、環境
葉ごぼうは、粘土質の土性では葉柄の色がさえ、香りの強いものが出来ますが、収穫の労力が少なく容易な面からみて、砂壌土で排水のよい畑が適しています。 酸性に弱い作物なので、石灰質肥料を施してください。 連作するとセンチュウの害で、枝分かれした根が多くなりますので、3年程度は他の作物を作付するようにしてください。

■芽出し
1) 畝は排水の良否によって幅を調整し、80〜100cmに高く立てて2条にまきくか、60〜75cmの1条まきにしてください。
2) 12〜24時間水に浸漬しておきます。
3) 条まきして軽く覆土しますが、覆土が深いと発芽がしにくいので注意してください。
4) 播種後は稲わら、寒冷紗などで覆い乾燥を防いでください。

■水やり
土の表面が乾いたら水をあげてください。

■肥料
定植の際に混ぜ込んでおいてください。

■収穫
一般に葉柄の長さが35〜40cm、根の長さが15〜20cm、根の径が1cm以上になった頃が適期です。

【利用】
油炒めや天ぷらなどのほか、酢みそあえや、やわらかい軸をサラダにして香味を楽しんでください。 クックパッド等にもレシピが豊富に紹介されています。
 

ダナエ・ラケモサ(イタリアンルスカス)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

ダナエ・ラケモサ(イタリアンルスカス)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132191984

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

花言葉「陽気」です。 イランから小アジアに分布しています。 ダナエ・ラケモサは、イラン北部の地元社会の文化において、特別な位置づけを有していました。 古代人の多くは、この植物が常緑樹であり、枯れないことから、この植物を家族の無病息災や長寿、新鮮さのシンボルとしていました。 枝条は槍形の葉状で光沢がありササのようです。 葉状茎は尖って光沢があり明緑色です。 

果実は、直径7ミリから9ミリほどの小さな赤いボール状になっています。 春に開花し夏に果実が実ります。 さらに、秋に種子が拡散することで、また根などの栄養器官の分根によって繁殖します。

和名: ダナエ、ダナエ・ラケモサ、イタリアンルスカス、笹葉ルスカス
英名: Alexandrian Laurel
学名: Danae racemosa

原産国: アシバガート・トルクメニスタン
形態: ユリ科ダナエ属、常緑低木
自家結実性: 雄雌同株
樹高: 80〜100cm
葉張り: 70〜100cm
ベランダ栽培: 可能
種まき: 3〜6月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 77%
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 34℃
株間: 2〜5m *剪定による
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりがよく、表土が深い肥沃な土地を好みますが、やせた土地でも生育します。 黒土に腐葉土などを混ぜた、腐植質が多く、通気性と保湿性に優れた土が適します。

■種蒔き
覆土は1cm程度にして春に蒔いてください。 発芽まで2〜3週間かかります。 発芽するまで土の表面が乾いたら適度に水をあげてください。

■水やり
比較的乾燥には強いので、露地栽培の場合にはそれほど注意する必要はありません。 鉢植えは、夏の水切れに注意してください。

■肥料
果実の後に適量与えてください。

■剪定
こみあった枝や樹形から飛び出るほど長く伸びた枝(徒長枝)を切る間引き剪定が基本です。 適期は3〜4月です。

■植え替え
成長はそれ程早くないので、2〜3年に1度植え替え通気性を良くしてください。

【利用方法】
観葉植物として。 実は食用ではありません。

バニラの木: 4号ポット(30cm)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

バニラの木: 4号ポット(30cm)の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132178978

 

アイスクリームのバニラ味の元になっているのが、植物のバニラです。 植物由来の天然香料で、香水やシャンプー、食品など幅広く利用されています。 温度管理にさえ注意すればそれ程難しくありません。

花言葉は「永久不滅」です。 バニラの甘い香りは、とても濃厚で印象的です。 ただし花の寿命はたった1日しかありません。 この香りと花の寿命とのギャップや、記憶に残るほど強い香りを放つことに由来して、「永久不滅」という花言葉が付けられました。 バニラは南国系のラン科の植物なので、室内で楽しんでいただくのがおすすめです。 

和名: バニラ
英名: Vanilla
学名: Vanilla planifolia
品種: バーボンバニラ

原産国: メキシコ > 神奈川県
形態: ラン科バニラ属、蔓性常緑植物
種別: 実生苗
サイズ: 30〜50cm
ポット: 4号

草丈: 3〜20m
栽培期間: 3〜4年
種まき: 4〜7月
適正土壌pH: 6〜7
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 25℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりと水はけの良い場所を好みますが、寒さに弱いので可能な限り日光がよく当たる暖かい場所に置いてください。 高温多湿な環境を保つようにするが必要がありますが、夏は直射日光を避けてください。 土は保水力が強いものを使ってください。

■水やり
高温多湿を好むので、水ごけを常に湿った状態に保ち、葉水をこまめに与えてください。 冬は乾燥気味にしてください。 15℃以上を保てるようなら、水ごけが常に軽く湿った状態を保つように管理してください。 低温になる場合は植え込み材料や用土を乾燥気味にして葉水を与える程度にしてください。

■肥料
4〜6月と8〜9月の間、2〜3ヶ月に1回粒状の緩効性化成肥料を与えるか、2週間に1回液体肥料を水やり代わりに与えてください。

■定植
6〜8月が適期です。 根を傷つけないように気を付けてください。

■植え替え
根詰まりを起こさないように、2年に1回くらいのペースで1回り大きな鉢に植え替えてください。

■越冬
最低気温が10℃以下になる場合は室内で管理してください。 初年度の冬は室内で越冬するのが無難です。

■増やし方
6〜7月頃に挿し木で増やしてください。 水苔に2節以上の長さで切り取った枝を挿して(挿し木をして)おけば、簡単に根を出して新しい株として育ってくれます。 節々から気根を出すので、気根を水苔で巻くと簡単です。

■収穫
開花から6〜10か月後が収穫のタイミングです。 収穫期は10〜4月までと比較的長めです。

【利用方法】
バニラビーンズとして。

ヨーロピアンデューベリー(オオナワシロイチゴ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ヨーロピアンデューベリー(オオナワシロイチゴ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132117841

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ブラックベリーの近縁で、北米の寒い地域に自生しています。 カナダではパイの原料として重宝されています。

和名: ヨーロピアンデューベリー、オオナワシロイチゴ
英名: European Dewberry
学名: Rubus caesius 'Dewberry'

原産国: バーノン・カナダ
形態: バラ科キイチゴ属、常緑多年草
樹高: 10〜25cm
収穫: 8〜2月 *北海道の場合
結実までの期間: 1〜2年
受粉樹: 必要 (雌雄異株=受粉には雌木と雄木が必要。)
用途: 果実、ジュース、ジャム、アイスクリーム、果実酒など
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
pH: 6.5〜7.5
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 83%
株間: 1.5m
生育温度: 11〜25℃ 
耐寒温度: -30℃
耐暑温度: 30℃
日照: 日向き
栽培可能地域: 寒冷地向きの植物なので関東以南の暖地では結実しにくい場合があります。
栽培難度: ★

【注意】
雌雄の種子がミックスになっています。 開花するまで性別の判別は無理です。 メスは4枚、オスは5枚の花弁です。

【栽培方法】
■芽出し
寒さにも暑さにも強いので、種蒔きはいつでも可能です。 
1) 種を乾燥させたまま7日間冷蔵庫で保管してください。
2) 24時間水に浸してから種蒔きをしてください。 覆土は5mm以下にしてください。
3) 発芽するまでは土が湿っている状態にして、日陰で保管してください。

20cmの高さになるまで室内で栽培してから定植させたほうがベターです。

■土壌
砂漠でも育つので、どのような荒れた土地でも問題ありません。 乾燥・塩ストレスに強いこと、根粒菌が着生していることなどから、痩せ地・ある程度厳しい環境下での栽培も可能です。 元肥も追肥も必要ありませんが、花のつぼみがつき始めた時に少量の肥料をあげると実付きが良くなります。

■水やり
耐乾燥性はありますが、春先の開花から幼果が肥大を開始する時期に水分が充分にないと結実不良になるので、鉢植えの場合などは、水切れに注意して下さい。 萌芽前の2月から3月頃に混み過ぎた枝や徒長枝を剪定します。

■収穫
6月に開花して、完熟する頃には良い香りがしてきます。 黒っぽくなったら収穫のタイミングです。

ツリウキソウ(フクシア・マゲラニカ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ツリウキソウ(フクシア・マゲラニカ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132093457

 

貴婦人のイヤリングと呼ばれるフクシアは、下向きに咲く上品な姿が魅力的です。 南アメリカのチリからアルゼンチンに分布しています。 フクシア属の中では最も耐寒性があるため、イギリス諸島でも生け垣として使われ、一部は帰化しています。 成長が早い灌木状で、夏から初冬にかけて、赤色で4裂して反り返った萼と紫色の花弁のある花を下垂して咲かせます。

和名: ツリウキソウ、フクシア・マゲラニカ
英名: Hardy Fuchsia、Lady's eardrops
学名: Fuchsia magellanica

原産国: オークランド・ニュージーランド
形態: アカバナ科フクシア属、常緑低木
草丈: 1.5〜3m
露地栽培: 関東以北
pH: 5.5〜6.5
種蒔き: 2〜5月
開花: 9〜11月
発芽適温: 18〜25℃
発芽率: 76%
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 25℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
通気性と水はけのよい酸性の土が適しています。 鹿沼土4、ピートモス5、パーライトもしくはバーミキュライトを1、これを混ぜて植え付けをします。 市販されている花と野菜の土で植え付けても大丈夫ですが、できれば酸性の土にしてください。

日の当たる場所で管理しますが、真夏の暑さと多湿に弱く、真夏は風通しのいい明るい日陰に移動させるか、植える段階で、夏は半日陰になる風通しのいい場所を選んで置きます。  霜が降りない暖地では戸外で越冬可能です。 霜が降りるがさほど寒くないギリギリの地域は霜にあたらないように軒下で管理でも越冬できますが、室内に取り込んだ方が無難です。  寒冷地では冬は室内に取り込んでください。

■芽出し
露地に直播しても構いません。 覆土は5mm程度で十分です。 10cmの大きさになるまで育苗してから定植させたほうがベターです。

■水やり
土が乾いていたら水をしっかりとやってください。 水切れに弱く、水が切れると復帰は難しいですが、水をやりすぎると根が腐って枯れてしまいます。

春と秋は土が乾いたら水をしっかりとやる普通の水やりですが、夏は水を若干控えます。 夏は暑すぎて生育が止まってしまうからです。 ですが水が完全に切れると水切れで枯れてしまいます。 水の頻度は育てながら感覚をつかんでいくしかありません。 

冬になると葉っぱが落ちてしまいますが、枯れているのではなく冬眠しているだけです。 枯れてると思って水やりを止めてしまうと、本当に枯れてしまいます。 土の様子を見て、完全に乾ききらない程度に水をあげてください。 環境にもよりますが、3週に1回とか1ヶ月に1回程度、水をやるときは冬でも鉢底から水がしみ出すくらいにやってください。

■肥料
春と秋に液体肥料を週に一回でやるか、春と秋に固形肥料を1回あげてください。

■剪定
花が終わって冬前に剪定してください。 茎と根が元気ならば十分冬越し出来ます。

■増やし方
剪定の際に取った枝を挿木してください。

【利用】
観賞用。

マンシュウウコギの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

マンシュウウコギ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132093436

 

中国北部で発見されたことから「マンシュウウコギ」と呼ばれています。 

根皮を薬用として用います。 
生薬名: 刺五加(しごか)、五加皮(ごかひ)

【有効成分】
数種類のエレウテロシドと呼ばれるサポニンを含有し、オタネニンジンが含有するジンセノサイドとの類似性が指摘されています。 他にクロロゲン酸、イソフラキシジンなどが有効成分です。

【効能】
滋養強壮。 抗ストレス作用があるともされる。 また、反射神経、持久力、集中力を高め運動能力を向上させる作用があるとされる。  鬱病にも効果があるとされる。

和名: マンシュウウコギ、無梗五加
英名: Manchurian Ginseng、Devil's Shrub、Wangrangkura
学名: Eleutherococcus sessiliflorus (Acanthopanax sessiliflorus)

原産国: モンタナ州・アメリカ
形態: ウコギ科ウコギ属、落葉低木
栽培期間: 2年
利用: 食用
発芽適温: 10〜20℃
発芽率: 74%
播種時期: 11〜4月
収穫時期: 翌年秋に収穫
鉢植え: 可能(5号ポット以上)
遺伝子組み換え: 無し
耐寒温度: -30℃
耐暑温度: 30℃
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
日当たりと排水の良い所を好みます。 真夏の暑さが厳しい場合は、半日陰にしてください。 育て方は朝鮮人参と同じです。

■種蒔き
11〜4月に種を蒔いてください。 薄く覆土して、ワラを上に乗せてください。 

■定植
適当に間引きして、秋までに本葉6〜7枚まで育てて、翌年春に定植してください。 ワラは越冬の時に厚めに敷き詰めておくほうがベターです。 春になったらワラを取り除いてください。

■収穫
春に定植してからその年の秋に収穫してください。 葉が枯れてきたら収穫のタイミングです。 翌年収穫しなくても、その次の年まで放置して栽培することも可能です。

【利用方法】
秋に根を掘り上げて、土が付いたまま束ねて陰干ししてください。 民間療法としては焼酎漬けや煎じ薬として利用されています。 完全に乾燥させた根を湯(45℃)に3〜5分浸して、水洗いして、さらに1カ月ほど陰干ししてください。 煎じる場合は乾かした根を3〜5gmに切って、600ccの水で半量ほどになるまで煮詰めてから3回/日服用してください。 

根の外側の皮を剥いで、生薬として使ってください。

フルーツ(実)は食しません。

ユスラウメ(梅桃、山桜桃梅)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:オーガニック

 

ユスラウメ(梅桃、山桜桃梅)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132082165

 

春になると枝いっぱいに白や薄ピンク色の桜のような花を咲かせます。 梅雨に入った頃に収穫できる実は、甘酸っぱくてジャムにぴったりです。 庭に植え付けても簡単に育てられるので、果樹の入門編にオススメです。 シンボルツリーとしても人気があります。

和名: ユスラウメ、梅桃、山桜桃梅
英名: Nanking Cherry、Downy Cherry
学名: Prunus tomentosa

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: バラ科サクラ属、落葉低木
樹高: 2〜3m
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 必要
収穫: 15〜50年
定植時期: 11〜4月
露地栽培: 全国
pH: 4.5〜6
種まき: 9〜11月
発芽適温: 23〜28℃
発芽率: 63%
栽培適温: 20〜30℃
耐寒温度: -20℃ 
耐暑温度: 40℃
株間: 4〜5m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる環境・土壌
水はけが良い酸性の土を好みます。 定植させる際に、根を傷つけないように土を十分につけたまま植え替えをしてください。 乾燥には強く、直射日光でも問題ありません。 強健で、耐寒性・耐暑性ともに強く、病害虫にも強いので、用土は特に選びませんが、過湿を嫌うので、水はけの良い土に植えてください。

赤玉土(小粒)7〜8:腐葉土2〜3の割合で混ぜた水はけのよい土を準備してください。

■芽出し
1) 種子を30℃程度のお湯に入れて、24時間日間保管してください。 カラは非常に硬いので、除去しないでください。 (ケガします)
2) (露地植えにする場合はこの工程はスキップしてください。) 湿ったペーパータオルに種をくるんで、プラスチックバッグに入れて、冷蔵庫で保管してください。 ペーパータオルは常に湿った状態にしてください。 3ヶ月程度で発根してきます。 
3) 露地に直播しても問題ありません。 適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ3cm程度に埋めてください。 隣の種と10cm離してください。 種は、横向きにして埋めてください。 冬を越さないと発芽しません。
4) 殻の腐敗度にもよりますが、3〜5週間で発芽します。 
5) 10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■水やり
地植えは、日照りが長く続いてひどく乾燥しないかぎり、水やりは不要です。 鉢植えは、土の表面が乾いたら底から流れ出るくらいたっぷりと水を与えてください。

■肥料
3月頃と果実の収穫後に化成肥料を、また11月頃には有機肥料の寒肥を施してください。

■剪定
良く枝分かれするので、栄養状態を観察しながら適度に剪定してください。 病害虫には強い方ですが、枝の切り口から病原菌が入りやすいので、剪定後は癒合剤を切り口に塗ってください。 剪定の適期は12〜2月と7月下旬〜8月ですが、基本的に強い剪定はせず、伸びすぎた枝や混み合っている枝など不要な枝だけを剪定していくくらいにしてください。 少しずつ枝を切りそろえておくと、コンパクトな樹形を維持できます。

■植替え
地植えの場合、植え替えは特に必要ありません。 鉢植えは根詰まりをおこす可能性があるので、2〜3年に1回、12〜3月に植え替えをしてください。 植え替えに必要なものや、手順は、植え付け時と同じです。

■冬越し
気温が氷点下にならない環境なら常緑です。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力が増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。

■人工授粉
自家受粉しないので、人工授粉させるか近くに他の品種を植えてください。

■摘果
たくさんの実が付いてしまうと株が体力を消耗して弱るので、果実の個数を制限していきます。 1箇所あたり2〜3個を残してそれ以外を摘み取ると、1つ1つの実にいきわたる栄養が多くなり、おいしい果実を収穫できます。 また、実が成熟する時期が梅雨ごろなので、雨に当たらないよう注意してください。 雨にあたると実が裂けてしまうので、鉢植えは軒下へ移動させ、地植えはビニールを木の上に張って雨除けをしてください。

■収穫
年に5〜7ヶ月間は花が咲きます。 環境さえ整えば、ほぼ通年の収穫が可能です。 

■増やし方
挿し木で増やしてください。 6〜7月が挿し木の適期です。 前の年に伸びた元気のよい枝を、10〜15cmほどの長さに切り取って、赤玉土(小粒)など挿し木用の土に挿してください。 根が生えやすいよう、土に挿す前に発根剤を塗ってください。

【利用】
ドライフルーツや、ジャム、ペースト状のプルーンシロップに加工されて食されます。

オオオニバス(大鬼蓮)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

オオオニバス(大鬼蓮)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132037486

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

直径3m以上になる世界最大級のハスです。 花は夕方から咲き始め、はじめは白色であるが、翌朝にはピンク色に変化するのが特徴です。 花の直径は約40cmです。

ハスはお寺の池によく植えられています。 ハスは古くから神聖な存在とされ、仏教と深いかかわりをもつ植物です。 不浄である泥の中から茎を伸ばし、美しい花を咲かせるハスは、仏教が理想とするあり方とされ、極楽浄土に最も相応しい花とされています。 また、仏像は蓮華座と呼ばれるハスの花の台座に座っていますし、ハスの花を挿した水差しを持つ仏像もあります。 さらに香炉などの仏具もハスの花の形をしていますし、お供え物の砂糖菓子もハスの花の形をしたものがあります。 仏教にとってハスはとても大切な植物です。

ハスの種は種子の状態での寿命が大変長いことで知られています。 時には、2000年もの時を旅するハスの種は一度乾燥すると簡単には傷つかない堅い果皮に覆われています。 水に浸けて発芽する種子もありますが、ほとんどの種子がヤスリなどで傷をつけないと発芽しません。 

和名: オオオニバス、大鬼蓮
英名: Giant Water Lily Lotus 
学名: Victoria amazonica
品種: Victoria
花の色: ホワイト〜ピンク

原産国: サラブリー・タイ
形態: ハス科ハス属、常緑多年草
消毒・殺菌: なし
種まき: 4〜8月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 90%
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 30℃
草丈: 50〜100cm
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 不可能
株間: 100〜200cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
参考サイト:
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-735

■土壌、環境
水もちのよい粘土質の土を好みます。 荒木田土や田土、赤玉土(小粒)7:腐葉土3の土に苦土石灰を混ぜあわせたものを使ってください。 水生植物専用土を使っても構いません。 直射日光が当たる場所で育ててください。

■種まき
水温が20℃近くで維持出来る場合には何月に播種しても構いません。
1) 種の凹んでいるお尻の部分を、ニッパーやヤスリで白いところが見えるまで傷つけてください。
2) 発芽するまで水に浸けてください。 水が濁ったら取り換えてください。
3) 4〜7日ほどで発芽したら、鉢に入れた土へ横向きに置き、2cmほど土を被せてください。

■定植
苗植えは、3〜4月が植え付けの適期です。 池や湖の水深に合わせて、その長さになってから定植してください。 巨大化するので鉢植えは不可能です。

■水やり
池、湖で栽培してください。

■肥料
植え付けるときに、ゆっくりと効く緩効性化成肥料か、同量の骨粉と油かすを水でこねたものを土に混ぜ込んでおいてください。 その後は、4〜9月の間、月に1回同様のものを与えてください。

■剪定
葉っぱが水面に茂りすぎ、茎に光が当たらないと枯れてしまいます。 変色した茎や茶色くなった葉は早めに取り除き、株元に日が当たるようにしてください。

■植え替え
根を良く張りますが、株間をあけて定植してください。 葉が生える面積が無くなってきたら刈り取ってください。 新芽や塊茎は傷つけず、乾燥しないよう素早く植え替えるのがポイントです。

■増やし方
蓮は株分けと種まきで増やすことができます。 種まきの時期や手順は、植え付け時と同様です。 10月頃採取した種を、1週間ほど陰干ししてから次の春まで保管してください。

株分けは、3〜4月に行います。 塊茎(蓮根)を掘り上げ、丁寧に水洗いしたら、先端に新芽のついたところを選んで3〜4個に切り分けましょう。 そして切り口に消毒薬を塗ってから、植え付け時と同様の手順で土に埋めます。

■冬越し
水中の蓮根が凍らない限り枯れることはありません。 水上部分が枯れても春になれば新芽が出てきます。 北海道のお寺でも自生しています。
 

12345>|next>>
pagetop